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| 品質向上の取り組み |
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| ISO9002の取得認定 |
弊社では、更なる品質の向上及び品質管理体制の標準化を図るため1998年の3月にISO9002の取得認定を受けました。 取得には1997年から準備を始め約1年半を経てアメリカのPERRY JOHNSON REGISTRARS, INC.(ペリージョンソンレジストラーインク)にて取得いたしました。 2002年の3月には、初めての更新を無事終了しました。 左記の認定書は弊社で取得したISO9002の取得認定書です。英語版が必要な方はこちらから弊社ではISOの2000 年版に更新するためただいま活動中です。 |
| ISO9000とは? |
ほとんどの国際規格はISOという文字から始まります。 これは、全世界的連盟である国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称です。 現在、111ヶ国がISOに加盟しています。 この組織の第一の目的は、包括的な規格の確立により、世界的に製造、通商及びビジネスのコミュニケーションの発展を促進することにあります。 最も広く認識されている規格のシリーズがISO 9000 であり、世界のどこでも、どのような規模の、どのような種類の産業においても活用できる基本的な品質管理システム規格です。 企業は、その業務内容に該当する、ISO 9001、9002、 9003のいずれかに登録することができます。 規格への審査登録により、企業は効果的な品質管理システムを実践し、規格のすべての要求事項を満たしているということを証明することができます。 公正な外部の専門組織である審査登録機関が、実地審査を行い、その企業が規格に適合しているかどうかを判断します。 |
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| 水晶の歴史 |
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鉱物として水晶は、昔から印鑑や装飾品として貴重にされてきました、ピンク色の紅水晶、紫色のアメジストなどです。
しかし、近年では一部光学用として、又一部は電子部品として重要な機能を発揮しております。 1880年フランスの物理学者ジャック・キューリーとピエール・キューリー(夫人マリー・キューリーはラジウムの発見者)の兄弟が、六角柱の水晶結晶に圧電気現象(ピエゾ効果)がある事を発見しました。 これが電子部品としての第一歩であります。 勿論六角柱のまま実験した訳ではなく、薄い板状に切断したものと思われます。 更に実験を重ねていくうちに、六角柱の稜線に対して、ある角度をつけて切断すると安定した圧電気現象を示す事も分かりました。 これをキューリーカットと言いました。 中でも1992年日本の考古学博士 古賀逸策先生(東工大教授)の発見されたR−CUT(当時KOGA-CUTとも呼んだそうです)が有名であります。 現在ではAT CUTと言い世界で一番多く使用されております。 尚、当時では水晶発振子武或いは水晶共振子と呼ばれておりましたが、1960年にJIS規格が制定され水晶振動子と呼ぶことに統一されております。 現在は、コンピューター、カラーテレビ、VTR等又、携帯電話を代表とする移動帯通信、光通信にも広く使用されており21世紀に向けて需要を拡大しております。 |
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